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Khyber Rifles(IMMELMANN2月例会) [ウォーゲーム]

 去る2月11日、ゲームクラブIMMELMANNの月例会に参加しました。
KR160211_01.jpg
 プレーしたのはDecision GamesのKhyber Rifles。19世紀半ばのイギリスによる第一次アフガニスタン戦争を題材にした、カードとポイントtoポイントの地図を使用したウォーゲームです。
 上の画像はセットアップ時点。イギリス軍は緑の四角で描かれた砦をできるだけ多く守りつつ、可能ならばカブールにいる民間人を赤い四角で描かれた英軍基地まで避難させます。アフガン勢はカブールかカンダハルを陥落させ、できるだけ多くの英軍部隊を全滅させれば勝利。
 ゲームシステムは簡単で、シャッフルしたカードをプレーヤーターン毎に1枚めくり、そこに書かれた指示に従いユニットの補充、移動、戦闘などを行います。
 戦闘は敵味方交互に、1個のユニットの戦力毎にサイコロを1個振り、5が出れば撃退、6が出れば壊滅と「War at Sea」に似たシステムです。精鋭や砦の防御側は撃退の目を無視したり、どちらが先に最初のユニットの攻撃を行うかを決定する判定で、砦や峠では修正が発生します。
 毎ターン引くカードはかなり内容に幅があり、運が悪いとまったく部隊が動けなかったり、2ターン連続で民兵がごそっといなくなったりといったドラマが発生します。
KR160211_02.jpg
 当日の戦いは英軍が「カブールを占領していれば」という条件のあるカードを、カブールを失ったターンに2回引くといった不運、アフガン側は「民兵故郷に帰る」という地図上の全民兵について1個ずつサイコロを振り、1/3の確率で除去しなければならないというキツイカードを2回引くというトラブルに見舞われました。
 最終ターンの様子が上の画像です。結局、イギリス軍はアフガン勢の指導者を戦死させ、民間人の非難に成功しましたが、最終ターンにカブールを落とされ、さらに後半のターンにあまりにも多数の部隊を失ったため敗北。

シンプルで、繰り返しプレーできるおもしろいゲームだと思いました。自分からまたやりたいとは思いませんが、誘われたらお相手はする、という感じでしょうか。

お誘い下さったkotatu様ありがとうございます。

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