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Rebels and Redcoats (IMMELMANN1月例会) [ウォーゲーム]

 本日は、ゲームクラブIMMELMANNの例会に参加し、Decision Gamesの「Rebels and Redcoats」をプレーしました。
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 本作はアメリカ独立戦争の諸会戦を連隊/大隊規模で再現する戦術級ウォーゲームで、汎用のゲームシステムでいくつかの会戦を選んでプレーできるようになっています。
 選んだシナリオは「ギルフォードコートハウスの戦い」。会戦としては小規模ですが、グリーン将軍によるジョージア戦役のクライマックスとしてよく知られた戦いです。
 システムは統率範囲判定>移動>砲撃>戦闘>回復というシンプルなもので、間に非手番プレイヤーのリアクションが挟まるようなこともありません。戦闘解決は戦力比により、地形や兵科でコラムシフトがあるのに加え、スタックしている指揮官の能力がサイコロの出目修正となります。

 上の画像はセットアップの状態。米軍は3列の連接を組んでおり、イギリス軍が前進してくるまでは後方の隊列は移動できません。
 なので、イギリス軍としては相手が反応する前に各個撃破したところです。またアメリカ軍は正規兵と民兵が半々で戦意が低いため、英軍がんがん攻撃をしかけ、相手に戦意判定を強要するべきだと思われます。

 にもかかわらず・・・
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 イギリス軍を担当した私は、攻撃を態勢をのんびり整えようと1ターン目は攻撃を仕掛けずに前進してしまい、アメリカ軍に後退して戦列を整理する隙を与えてしまいました。これは大失敗。
 その後、有利な体勢を維持して攻勢を持続はしたものの、最初の1ターンをロスしたのは大きく、完全勝利を逃してしまいました。
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 英軍は米軍をギルフォードコートハウス周辺まで追い詰めましたが、相手の戦意段階を「壊滅レベル」まで下げることに失敗。勝利条件的にはポイント差で勝利でしたが、私は完全勝利以外は敗北だと勘違いし、諦めておりました。
 本シリーズの特徴のひとつが、戦闘敗北時の戦意判定に失敗し混乱状態になったユニットが、回復時の判定結果によっては除去されてしまうという点だと思いました。戦意の低い部隊ほど回復時に壊滅しやすく、これをどう扱うかがポイントになりそうな気がします。

 まだ初めてのプレーだったのと、ほかにも規模の大きい会戦が用意されていることから、ルールも簡単なので、まだプレー回数を重ねてみたいとおもいました。

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